動画解析処理AI
『MetaVu』

AIで、マスク・モザイク処理をもっと効率的に

MetaVuは、動画内の顔・頭部・車のナンバープレートなどをAIが自動検出し、
マスク・モザイク処理を効率化する動画編集支援ツールです。

報道・テレビ番組・配信動画など、映像制作現場で発生する
モザイク処理作業を大幅に削減し、編集業務の効率化を支援します。

顔検出 / 頭部検出 / ナンバープレート検出 / 動画編集支援

導入実績

テレビ朝日・フジテレビ

AIが対象物を自動検出

顔・頭部・車のナンバープレートなどをAIが自動検出。
さらに任意の対象物も指定でき、様々なシーンで柔軟にマスク・モザイク処理を行えます。

顔・頭部を自動検出

人物を自動検出し、
効率的なモザイク処理を実現します。

ナンバープレート検出

車両映像に映る
ナンバープレートにも対応します。

任意対象にも対応

看板・広告など、
自由に対象を追加できます。

MetaVu AI認識

編集現場で使いやすい専用ツール

MetaVuは、AI解析後のマスク・モザイク候補を専用ツール上で確認し、
映像の内容に合わせて細かく編集できます。

シェイプ編集円形・矩形・フリーハンドなど、対象に合わせた形状でマスクを調整できます。

フィルタ調整モザイクの強さやぼかし、色味などを用途に合わせて変更できます。

レイヤー管理タイムライン上のマスク対象を確認し、優先順位や表示範囲を編集できます。

プレビュー操作映像を確認しながら、マスクの位置や表現を直感的に調整できます。

MetaVu編集ツール画面

導入から編集までシンプルな運用

動画素材を入稿するとAIが対象物を解析。
解析後は専用編集ツールで確認・調整し、そのまま編集フローへ組み込めます。

01

動画入稿

動画素材を取り込みます。

02

AI解析

対象物を自動検出します。

03

編集・調整

専用ツールで編集します。

04

書き出し

編集後の動画を書き出します。

MetaVu利用フロー

仕様・動作環境

MetaVuは主要な動画フォーマットに対応しています。
入力フォーマットと出力フォーマットは、同一の仕様をご選択ください。

対応ファイル形式

区分 ファイル形式 コーデック
入力動画 MXF(OP1a) XDCAM、DNxHD
MP4 H.264
AVI Grass Valley HQ、HQX
MOV Apple ProRes(422 HQ / 422 / 422 LT / 422 Proxy)
出力動画 MXF(OP1a) XDCAM(MPEG HD422)、VC-3(DNxHD LB/100、SQ/145、HQ/220、HQX/220x、444)
MP4 H.264(4Mbps / 10Mbps / 20Mbps)
AVI Grass Valley HQ、HQX(422 8-bit)、Huffyuv、Huffyuv FFmpeg variant
MOV Apple ProRes(422 HQ / 422 / 422 LT / 422 Proxy)

※入力フォーマットと出力フォーマットは、必ず同一の仕様をご選択ください。

最低動作保証PCスペック

CPU 第7世代 Intel Core i7 プロセッサ以上
メモリ 32GB
GPU NVIDIA GeForce RTX 20シリーズ以降 / VRAM 8GB以上

※RTX50シリーズは現在対応中です。

価格・お問い合わせ

ライセンス数に応じた価格体系をご用意しています。
詳しい価格や導入方法についてはお気軽にお問い合わせください。

価格
ライセンス数に応じて個別にご案内します。
企画・開発元・発売元
株式会社Vuence
販売元
Cotofure株式会社

※Apple is a trademark of Apple Inc., registered in the U.S. and other countries and regions.
Apple ProRes and Apple ProRes RAW are trademarks of Apple Inc.