物体認識

 

物体認識とは?

物体認識とは、画像や動画の物体を識別する技術のことです。
人間が動画像を見る場合、人物や物体、個数などの細部の情報をすぐに見分けることができますが、
それをコンピューターで実現する方法が物体認識です。
物体認識を活用することで、自動運転における障害物の発見点検・検査作業の手間を軽減、
特定の対象物の読み取りなど業務の効率化・自動化に貢献しています。

物体認識をするには大きく2つ、
①「事前学習済みのディープラーニングモデルを使用する」②「ゼロからモデルを学習する」方法があります。
一般的な車や人、建物のような物体を認識するのであれば前者を使用することが可能です。
しかし、工場の特定の部品特定のキャラクターを認識する場合は、ゼロからモデルを学習する必要があります。

Cotofureでは、製造業の工場の部品の検品キャラクター認識を利用したエンタメのWEBサービス・アプリの提供
食品ブランドのパッケージを認識したキャンペーンの支援など、物体認識を活用した様々な取り組みの支援をしております。

 

Cotofure
物体認識の特長

  • 様々な物体認識の経験値

    人や車、工場の細かな部品、食品パッケージ、アニメキャラクター、街中の広告の認識など幅広い商用実績
  • ゼロからの学習モデル作成

    学習させたい対象物を提供いただければ、オリジナルの学習モデル作成だけでなくアプリ連携用のAPI提供も可能
  • 一気通貫のサービス提供

    API提供するビジネスモデルはもちろん、AI開発+アプリ、システム開発などの一気通貫のサービス提供も可能
 

利用シーン

  • 商品の検品や不良品の検出に物体認識(識別)を導入して業務効率化を図る

  • 専用アプリで対象物を読み取り、対象物をアプリ内に保存できるコレクションアプリ作成

  • 商品のイラストやロゴを読み取ることで、特別なキャンペーンサイトを表示

 

事例

  • 食料品業界の販売会社様

    製造現場における原材料の在庫管理精度の向上を企図した画像認識による数量カウントソリューションの提供。
  • 総合出版社様

    撮影して認識した人気コミックのフィギュアをアプリ内でコレクションするためのフィギュアの判別用WEB APIを提供。
  • 食料品業界の製造販売会社様

    商品パッケージの裏面に描かれた数十種類のイラストを読み取る際の判別用WEB APIの提供。

関連するCotofureのテクノロジー